ガッツポーズ

nlpをマスターできれば、nlpの講師や講演で仕事をすることも可能です。そのためには資格をとらなければなりません。Nlpの資格は3段階に分けられており、レベルの低いものから取得していかなければ、次のものを受験することはできないシステムになっています。
最初の資格がnlpプラクティショナーです。これは、定められた講座を全て修了することで得られる資格で、修了するだけでいいため、通信教育などでも取得可能です。しかし、万が一1度でも講座を欠席してしまうと、資格が与えられない場合もあるので注意しましょう。Nlpプラクティショナーになると、講演などをnlpの名前をださない上でできるようになります。
次がnlpマスタープラクティショナーです。これもプラクティショナー同様、決められた講座を修了することで資格を取得することができます。修了すると、nlpマスタープラクティショナーという肩書きを名乗ることがゆるされます。
最後に取得できる資格がnlpトレーナーで、これを取得するとnlpを人に指導することができるようになります。今までの資格とは違い、テストがあtり、審査は本場であるアメリカで行われます。問われるのは知識や応用力以外にも、指導方法を考える力などが試されます。
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社員

nlpを学ぶ目的としては、ビジネスへの活用という人も多いですが、何よりもまず他者とのコミュニケーションがスムーズにいくようになり、ビジネス以外でも他者との信頼関係などが結びやすくなります。そうすると、人とのコミュニケーションが苦手だった人でも話すことが楽しくなったりというメリットもでてきます。話すことが上手くなれば、引っ込み思案だった人の性格が明るくなることもあると思いますし、周りの印象も変わっていくことでしょう。
コミュニケーションで大切なのは言葉の使い方や何を言うか、というところだと思いがちですが、相手が何を思っているのか、どういう風に考えているのかというのを理解するためには表情や仕草などのほうが重要になってきます。そうした部分をより理解するためのヒントをくれるのがnlpなのです。
これを応用するとセールスや部下などに良い影響を与えることができるというわけです。
また、他人に影響を与えるだけではなく自分にも自分自身で影響を与えることができます。そうすれば、自分がどうなりたいか、という目標などを諦めずに達成することが可能となります。
自己実現には、明確なイメージとそこへ向かうブレない意思が必要となってきます。こうした自身の思考などのコントロールや意思決定もnlpで行うことができるようになります。
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手を差し伸べる

1970年代の中ごろ、ベトナム戦争から帰ってきた兵士達の心の傷を癒すため、アメリカではいろいろな心理セラピーが行われていました。中でも効果が高いとされていたのがゲシュタルト療法、家族療法、催眠療法です。その3つの心理療法を分析したのが、リチャード・バンドラーとジョン・グリンダーという2人。そして優秀な心理療法を分析した結果彼らが作ったのがnlpというものです。
nlpはそれからメンタルケアなどにとても有効だとされアメリカで広まっていきました。Nlpは思考や感情を意識的に制御できるようになるほか、人の非言語的な言語である仕草などの分析もできることから、脳の取扱説明書と呼ばれるようになっていきます。
80年代に入ると、nlpの研究もさらに進んで、関連した書籍が出版されます。するとその高度な心理的技術から教育関係者や部下の管理に困っている管理職や経営者、そしてセールスマンなどにも交渉術として浸透していきました。
90年代からはnlpは論理的なシステムとなりビジネスシーンにより活用できるよう変化していきました。現在でもnlpはアメリカの研究者達によって、より様々な人々が活用できるように改良されていっています。
しかし日本ではいまだ、ビジネスのコミュニケーション技術の1つとしての見方をされることが多く、日本のnlpスクールでも先進的な内容とは言いがたい内容の授業を行っているところが多いようです。
nlpに関する資格というのもあり、それを取得すればnlpのプロのトレーナーを名乗ることもできます。
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会話

nlpは日本語にすると神経言語プログラム、といって心理セラピーの1つとして欧米に広まりました。コミュニケーションの分野に非常に効果があることからセラピーのみに留まらず、今ではスポーツ選手のメンタル管理や、ビジネスシーンの交渉術としても活用されています。
人とのコミュニケーション術として有効なのは、優秀な心理セラピストのカウンセリングをnlpのベースとしているからです。そのため自分の感情や思考などを意識的にコントロールすることが可能になるうえ、他者の言動や仕草、表情など非言語的な伝達もより理解できるようになり、上手くすれば他人の思考も誘導することができるようになります。
nlpで学べるのはそうした自身の感情やコントロール、相手に与える印象の操作、そして他者に影響を与えること、転じて自らの人生や性格を自分で変えていくことができます。
nlpを学ぶには様々な方法があり、参考書やDVDといった教材が売られているほか、nlpが学べるスクールもあります。コミュニケーションに関することなので、実践しながら学んでいけるスクールが一番効率がよいといえるでしょう。
nlpを学んでいる人はビジネスマン以外にも、学生や主婦といった一般的な方から弁護士や医師といった他者とのコミュニケーションが仕事のなかで重要視されてくる方、スポーツ選手などメンタル面の管理を行わなければならない方など様々で、年齢層も幅広いです。ちなみにアメリカの歴代大統領などもこのnlpを学んでいたといわれるほど、効果が高い心理術です。
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